

昭和33年以降、一貫して上昇を続けている空き家率(総住宅数に占める空き家の割合)。平成10年には初めて1割を超え、576万4000戸を記録しました。
その割合は今でも増加し続けていると見られています。空き家の内訳を見ると、全体の6割以上(61.1%)が賃貸、あるいは売却用の住宅です。また、首都圏における空き家率は、特に顕著です。急激な経済の拡大や、都市化の進展にともなう旺盛な需要を充足させてきた都心の住宅ですが、ここに来て、古くなったアパートやマンションの空室が、オーナーの頭痛の種となっています。

日本の場合、衣・食・住・・とりわけ住空間のスタンダードは非常に貧相です。
賃貸物件はコストとの兼ね合いもありさらに悪く、築10年を過ぎると入居者が激減します。
● リフォームをしたのに、空き部屋が多い
● 賃料を下げたら、入居者の質も下がり、退去後の直しの費用がかかる
これは、戦後から変わらない賃貸物件のあり方が時代のニーズに合わず、安易に賃料を下げ、とにかく入居者をという一般的な考え方の結果です。オーナーにとってますます悩みの増幅となります。

今後、新築にこだわらず、自分たちの価値観にあった物件を求める方が増えると予想されます。また、自宅は人に貸し、夫婦二人の第2の人生を利便性の良い刺激的な場所で、趣味を謳歌した住まいで過ごしたいという、ニーズが考えられます。
住まいに自分自身や、生活をあわせるのではなく、自分たちの考え方や、生き方の変遷を住まいに反映する・・・
そんなフレキシブルな住まいのあり方が求められているのです。
そこで築年数を経たアパートやマンションに、時代の変化をくんだ付加価値を与えるにより、新たな需要を呼び起こすリノベーションが注目されています。
たとえば、古い3DKタイプのマンションを広めの1LDKに造り変える、オフィス用ビルを住宅用にコンバージョンするなどといった、発想転換の事例が人気を呼んでいます。
入居者を想定し、その志向やトレンドに合わせた部屋のレイアウトや設備を的確に提案できること、特に弊社では資産価値という観点からも、オーナー様はもちろん入居者にとっての価値観を満たし、心地よさと、デザイン性を兼ね備え、さらに安全と安心を満たすものが、リノベーション後の入居率を高める秘訣と考えております。
弊社のリノベーションの特徴は
●収益性、今後の展望を踏まえたうえでのご提案
●不動産+土木+建築をすべて手がけているのでお客様のニーズにあらゆる方面からお応えが可能
*どうぞ、お気軽にご相談ください。せっかくの資産、もっともっと生かしましょう。
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